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ビール作りを通して、富士宮地域の生産サイクルを形成します。

ビール醸造時の副産物である麦芽粕を有効活用する事業を進めています。

本取組みは、静岡産業振興財団の採択事業として展開しています。

麦芽粕(ビール粕)について

ビールに使うエキスを絞り切った麦芽粕は、一般的に産業廃棄物として処理されています。しかし麦芽粕には、高タンパク・高食物繊維・低糖質などの栄養素が豊富に含まれています。

「密閉容器内で20日間発酵させた麦芽粕」の成分分析表

麦芽粕は、高タンパク質・高食物繊維であることが実証され、また安全性も確認されました。

発酵飼料を牧場に提供

麦芽粕を発酵させ、牛の飼料として富士宮の「市の瀬牧場 *」に提供しています。将来的にはMt. Fuji Brewingの肉料理として、お客様に提供する計画を立てています。
*酪農をメインに、肉牛の飼育も進めています

※ このページは、中小企業地域資源活用等促進事業の助成金を活用して作成しています